誠意 その8
前回、あやまるに引き続き、お詫びのジェスチャーはできるだけ大きく、素敵にするべきです。
普段、なかなかそこまではしません。
このお詫びが本当に大事なら、心のこもったプレゼントを添えるのもよいかもしれません。
詫び状を自分の手で差し出すのがよいのかもしれません。
その両方かもしれません。
やりすぎだと思うくらいでいいのです。
自分が傷つけた相手に匿名で花を送りましょう(匿名は誠意を保証します)。
匿名でお金をプレゼントしましょう(えっ、お金?そうです)。
その人の話題が会話に出てきたら必ずいいことだけを口にする、と誓いましょう。
あなたの心を癒そうとしているのですから、力を惜しんではなりません。
これを忘れないでください。